オリジナル絵本の作り方:AIでアイデアからハードカバーまで
5ステップ約15分2026年11月1日更新
お子さまのために絵本をつくってみたいけれど、何から始めればいいかわからない? このガイドでは、最初のアイデアから印刷した絵本ができるまでをご案内します。だれのための絵本か決めて、つくり方を選び、お話を伝え、すべてのページを確認します。つくり方は3つ。いくつかの質問に答えてpapergardenに文章もイラストもまるごとおまかせするか、ChatGPTかClaudeのチャットで1ページずつ自分でつくるか。どの方法でも、オンラインでめくれる絵本ができあがり、21.6×21.6cmのハードカバーを注文できます。
1. だれのための絵本か決める
絵本は、実在する1人の子どもを主人公にするといちばんうまくいきます。名前と年齢、まわりの家族やペット、その子だけがすること。年齢によって1ページの文章量が変わり、小さな子ならひとことふたこと、7歳の子なら数行が目安です。
2. つくり方を選ぶ
いま使っているサービスに合わせて選びましょう。
- papergardenにおまかせ:質問に答えて€9.95を1回お支払いいただくと、papergardenがお話を書き、すべてのページを描きます。AIのアカウントは不要です。目安は30〜60分で、できあがったらpapergardenからメールでお知らせします。
- ChatGPTで:papergardenをつないで、チャットで絵本をつくります。ChatGPTの有料プランなら、絵本づくりは無料です。
- Claudeやほかのアシスタントで:同じようにpapergardenをつなぎます。お話はアシスタントが書き、イラストはpapergardenが描きます。表紙も含めて、イラスト1枚につき1クレジットです。
3. 思い描いているお話を伝える
たいていの家族には、もうお話があります。海への旅行、きょうだいの誕生、暗いのがこわいこと。あったことを伝えれば、絵本がそのお話を語ります。アイデアがまだないときは、AIがまず下書きを書くので、好きなように直してください。
4. ページのイラストはAIにまかせる
どのページにもイラストが1枚。絵のタッチはひとつにそろい、同じ登場人物が最後まで登場します。ChatGPTはイラストを自分で描き、Claudeやほかのアシスタントでは、papergardenが描きます。チャットで写真を送ると、その人にそっくりなキャラクターになります。写真の代わりに、髪型や服、めがねを言葉で伝えることもできます。
ミラは、だいじなものをつめました。ちず。かいちゅうでんとう。クッキーを2まい。それから、もちろんピップも。

5. すべてのページを確認して、ハードカバーを注文する
オンラインで絵本をめくり、気になるところを先に直しましょう。すべてのバージョンが保存されるので、いつでも元に戻せます。それからハードカバーを注文します。冊数を選んで住所を入力すると、お支払いの前に配送方法を確認できます。
料金
- papergardenが絵本をまるごとつくる
- €9.95(1回のみ)
- ChatGPTでつくる
- ChatGPTの有料プランなら無料
- Claudeやほかのアシスタントでつくる
- イラスト代のみ:40クレジットで€6
- 印刷したハードカバー(任意)
- €39+送料
よくある質問
AIで絵本を無料でつくれますか?
はい、ChatGPTの有料プランがあれば、papergardenでの絵本づくりは無料です。お支払いは、印刷したハードカバーを注文するときだけ。€39+送料です。
自分で文章や絵をかく必要はありますか?
いいえ。お話はAIが書き、イラストもAIが描きます。決めるのは、何についての絵本にするかと、どこを直すかだけです。
絵本は何ページですか?
24〜84ページです。ページ数にかかわらず、ハードカバーの価格は同じです。
ChatGPTもClaudeも使っていない? papergardenが絵本をまるごとつくります。
絵本をつくる